お絵かきはアナログ派

お絵かきはアナログ派

絵が好きだからこそ書けることがある

最近のお絵かきに一言添えていく その1

お絵かきブログっぽく落書きを貼りつけていきましょうね。

落書きするときは大体1ポーズに15分~30分ぐらいかけてます。それ以上かけると気が入りすぎてしまって、なんだか疲れちゃいますから。あくまで落書きは練習のつもりでサクサクっと数をこなす意識で取り組んでいます。

▲写真の模写で練習しました。この時は肌の輪郭線が見えないような服装でどうやってボディラインを表現するかを少し意識し、しゃがみポーズの女の子を探して15分程で描きました。もっとパーツ毎に細部を的確に描く練習が必要かもしれません…。

▲写真模写です。モデルさんはもっと目が大きくキラキラしていたのですが、そのモデルをもっと地味な人に変えてしまおうと、目を小さ目に描いてみました。鼻がうまく描けなかったです。愛用しているuni-ball Signo DX 0.38mmと合わせて。

▲会社で自画像を描き提出するような宿題が出ましたので、その時にふざけて描きました。実際はこんな痩せてないし、ヒゲないし、二重だし、ツーブロックじゃないので、ほぼ別人ですが、10kgやせたらこうなる予定なので近い将来の自画像として描きました。いいよね。

▲光があたる部分の輪郭をあえて飛ばし、明るさを表現するっていうのを参考に実践してみたのですが…ちょっとわざとらしかったかもしれません。ちなみにこういうニット系に短いジーンズと黒タイツを合わせている女の子がタイプです。嫁に伝えたら「…きも。ていうか若いよね」って笑顔で軽蔑されました。

窪之内英策先生が大好きで、最近発売されたラクガキノートを買ったときに描いた模写です。目が大きすぎたり、全然似てないですけど、模写しているだけで幸せだったのでよしとします。アナログ派なのは英策先生の影響が大きいといっても過言ではありません。

Youtubeなどでリアルな鉛筆画を見て「描いてみたい!」と思いサラサラと描いてみたい絵です。質感の表現がすごく難しいと思いました。パーカーのフード部分と首元の表現が乏しいです。こうやって見返してみると、いろいろ手を加えたくなりますね。

▲まずは左の女の子を写真模写で描き描きしていたのですが、急に、マジで衝動的にガスマスクをつけた女の子を描きたくなり、Pinterestで速攻で検索し描いたのが右側の女の子です。右の子も普通のポーズをした写真を模写し、ガスマスクを後付しました。

▲これも窪之内英策先生の模写です。実際の絵とは表情がかけ離れてしまいましたが、なんせ温泉の振り向き美女をもしゃしたい一心で描きました。鎖骨付近で女性らしさを出せたかなと思う反面、ヒップラインに迷いがあるため、女性らしい曲線の描き方をもっと勉強しなければ、と反省しました。

まとめ

日々の落書きでも集めて見返すと結構反省点とか見つかります。後々振り返ってみても面白いので、こうやって記事に残しておくのはありですね。

最近愛用しているペンはuni-ball Signo DX 0.38mmと0.28mmです。このペンは江口寿史先生が愛用している記事を見て試しに使ってみたところ、その描き心地と抵抗の無さに感動し、使い続けております。

時間をかけて描く絵もいいですが、気持ちが赴くままにペンを走らせる落書きも気持ちいいですよね。